作詞のネタ探し お金がかからないバージョン

お金がかからないバージョン!・・・?というと、そぅ、公共施設を利用するという事です。 誰でも思い浮かぶと思いますが、公園、歩道橋、街の喧騒地、森林、何も買い物をしないでショッピングモール内でブラブラ、など。 そう考えると、割と人っ気のある場所なら凡そどこでも良いという事に気が付くでしょう。 人間模様が渦巻いていそうな所なら凡そ…

続きを読むread more

識者が選ぶ作詞の文字数量の1例

当方は、拙いながらも、時々アマチュアの作詞者の作品の添削、助言をさせて頂いております。 で、まず多く思う事は、皆さん、文字数量が多い、と思う事が非常に多い事です。 「歌い手さんも、いざ歌おうとした時に、これを全部覚えきらないだろう・・・」と思う事しばしばです。 それで、ここに、当方が受講している講座の会報の号の一つで、金・…

続きを読むread more

言葉のチョイス|無闇にトレンドに乗っからない

もぅ随分前の事ですが、受講している作詞の通信講座の会報にて、とある指導の先生の手記みたいなものが載っており、それは、ある1人の受講生の認識のズレを訂しているものでした。 口調、文言的に、ちょっと叱っている感のある強めのものでした。 添削指導か何かしたものを生徒さんに返却した折に、生徒さんから返って来た返事に、指摘を施したものの様…

続きを読むread more

頭の中の映像が動くか・・・

作詞をする事。 歌詞を書いていくという事は、当然、物語が創られていって話が展開していく訳ですが・・・。 作詞をやり始めの頃の、まだ初心者な頃にはちょっと難しいのかどうか? 何を書くのか?どんな事を書くのか?、話の内容が決まったら、書きながらでも、自分の頭の中で「映像が動く」、場面が流れていく・・・という状態が生じるだろうと…

続きを読むread more

「たまたまフィットする1部分が気に入られる」という事

その昔、東京の新宿に在る(今でも在ります)音楽専門学校に在学していた時、その講師の先生に、とある歌詞を診てもらった事があります。 そして、その診てもらった同じ歌詞を、現在受講している作詞の通信講座の先生にも、添削指導の部門宛で診てもらった事があります。 その時です、その前述の、新宿区に在る専門学校の先生に診てもらった時と、全然違…

続きを読むread more

想像力と創造力≒才能?

音楽をやるには、作詞をするには才能が必要でしょう。 歌詞の内容を考え出す事、頭を捻る事、それこそ想像する事も、それらを才能だと表現して言えるのだと思います。 勿論、想像する事も、人生の経験や体験を幾つか重ねて、時間の経過を経ないと、感じの想像、発想自体が生まれないのだという事も言える事と思いますよ。 しかし、そんなにドラマ…

続きを読むread more

話し言葉を比喩で変換する

以前から時々、歌詞と話し言葉は違う・・・という事は解説しました。 歌詞は、歌詞だからこその言葉遣い、言い回しがされていてこその歌詞だ、と。 人それぞれ歌詞を書く時は、言いたい事、表現したい事を書く訳ですが、 最初は、箇条書きにでも、1文1文バラバラでも、書き方も、話し言葉同様にでも、とにかく言葉を並べていくのでも良いでしょう。…

続きを読むread more

付曲される事を想像して書いているか?

歌詞を書く時に、曲が付けられる事を想像して書いているかどうか?これは、かなり重要な事です。 歌詞は当然、曲が付いて、歌い手さんに渡って、歌われてこそ初めてその価値が活かされるものです。 付曲って、要するに歌詞にメロディーが付けられる事、簡単に言えばそういう事です。 様々な方の歌詞を視てると、まだ初心者でそんなに何作品もまだ…

続きを読むread more

語尾表現を一考する

まず、歌詞と話し言葉とは基本的に違うものである、という事なのですが、様々なアマチュアの方の作詞を拝見していると、各フレーズのお尻の部分、フレーズの語尾の言葉遣いが、歌詞っぽくない、普通の話し言葉のままそのままに書いている・・・と視られる作品は、予想以上に多く在ります。 これ、解っていてわざとそういう書き方をしているならまだ矯正のし…

続きを読むread more

同じフレーズを使うとパクリになるのか?

だいぶ以前の話になりますが・・・。 歌詞を書いていて、たまたま浮かんだとあるフレーズがあるのですが、それが、有名な作詞家さんの作品によく見掛ける言葉と同じものでした。 その作詞家さんの、得意技とか専売特許・・・というものではないと思うのですが、同じフレーズが浮かんだのです。 書いていたその歌詞の、その位置には、そのフレーズがち…

続きを読むread more

作詞の構成時の文字数のバランスを一考する

歌詞を書く際においてですが・・・。 まだまだやりはじめの初心者の頃には、書きたい思いが溢れてきて、「アレも書きたい、コレも書きたい・・・」となり、文章がどんどん湧いてきて、文字数も多くなってしまいがちな事はある事でしょう。 何作品か書いてきて、少し書きなれてきたら、造りにも徐々に意識を向けて書くのが良いのですが、 よく一般…

続きを読むread more

作詞のクオリティのひとまずの裏付けと自信を持てる

当方が受講し続けている作詞の通信講座。 日本音楽アカデミー・作詞講座という講座の月イチで送られてくる会報がMF・ミュージックフォーラムと言います。 その会報には、毎月、その月の担当の先生が審査・評価した作品がズラリと載ってくるんですが、前月号のその冒頭ページの1コマに載っている先生が、添削指導の主任講師の馬上雅宏先生です。 …

続きを読むread more

同人で意見を投稿する掲示板を利用する事

作詞家の松本一起さんという方が運営されている「うたまっぷ作詞スクール」という作詞の講座がありまして、その講座が運営している作詞の掲示板があります。 それが、「うたまっぷ自作歌詞」という掲示板です。 「うたまっぷ作詞スクール」自体は、作詞のレッスン・スクールで、当方は入会も検討はしたのですが、講座内容と費用が当方の中で合点が行かず…

続きを読むread more

売れ線ケースを一考する・サビの急所の音階を跳ね上げる

この小見出しでは何の事か?分からないかと思いますが。 これは、作詞におけるテクニックというよりも、作曲における手法と言えそうですので、第2者目線な話ですが、 例えば・・・ J-POPバンドのZARDさんの有名なシングル曲「負けないで」という曲がありますが、 聴いた事があってよく覚えている人なら知っていると思いますが、赤で囲っ…

続きを読むread more