2022年04月10日
想像力と創造力の話題に続いては、客観力を養う必然性に迫られる事になる話です。
まぁ、作詞に限らず、様々、社会生活していく上では付きまとう事かもしれませんが・・・。
何作品か書ける様になってくると、絶対的に、目の前に立ちはだかる課題なんです。
当方も、通信講座を受講し始めて1年足らずくらいの頃か、その課題にぶつかりました。
添…
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2021年06月29日
当方は、作詞の通信講座を受講している事は度々記事で申し上げてきましたが、その講座に、マンスリーの会報があって、月イチのコンテストの内容などが載って来ます。
そこで、「自由作品の場」というのがあり、テーマや構成などは受講生任せで、自分で好きな内容の作品を書いて送るコーナーがあります。
それで、毎月、担当の先生が選考してラン…
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2021年06月18日
当方が受講している作詞の通信講座を受講して、入会してから3年目には、任意提出の課題が2つ用意されています。
上の画像は「応用編」と題したその案内の冊子と紙面です。
課題は例のごとく、演歌・歌謡曲編と、ポップス編とで、課題7、8として編成されています。
課題7は、用意されたタイトルから1作品作りなさい、というもの…
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2021年04月24日
当方が受講している作詞の通信講座、日本音楽アカデミー・作詞講座は、入会2年目になったら必須の課題が3つ用意されています。
こういう何かを習熟していく講座では、受講歴を重ねていく上ではどんな講座にもありそうなもので、避けて通れないものでしょう。
この作詞講座でも例外になく通る道です。
この講座でも、決してプロを目指してい…
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2021年03月31日
当方は、作詞の通信講座を受講している訳ですが・・・。
以前に約3年ほど受講しており、一旦退会していたものの、再入会して、累計にして8年ほどにになります。
で、その通信講座の会報がマンスリーで、次月号が月末頃に郵送で来るのですが、その4月号がつい先日に来ました。
でもって今回は、投稿した作品が「秀作」カテゴリに載りました。
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2021年03月13日
J-POPやJ-Rockの楽曲に、その歌詞中に、同じフレーズ・文言を4回とか8回とか繰り返す作品は結構あると思います。
最初、そういう曲を聞くと、同じ言葉を何回も言うので、「何回言うんだろう?・・・」「何回繰り返すんだろう?・・・」と思ったりします。
同じ言葉を何回も繰り返しているだけじゃん!と。
聴いてると、「書き手が言…
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2021年03月04日
当方が受講している作詞講座。
日本音楽アカデミー・作詞講座という環境。
そこが毎月発行している月刊の会報誌が「Music Forum」というのですが、2~3ヶ月ぶりくらいでか、佳作に当方の歌詞が載りました。
以前にも投稿した事がある同じ作品でしたが、少しだけ文言を改稿しました。
ある程度の年月を経て、自分が書…
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2020年09月19日
これは何も、最近になってよく見られるものではなく、以前から普通にありましたが、
盛り上がる要素であるサビを先頭に持ってくるというのは、良い印象を与える、最初に弾みを付ける・・・等々、
売れ線であるケースといえます。
例えば、当方の好きなアーティストの楽曲で恐縮ですが、安全地帯さんの「悲しみにさよなら」と、氷室京介さんの「Ang…
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2020年07月24日
投稿タイトルは、ちょっとトンチがかったトリッキーなタイトルですが。
作詞というのは、プロ志向ならずとも、趣味でも作詞をする人は多くいますが、ここでは主に、プロ志向の方々に向けた意見になるかと存じます。
音楽学校に通っていた当時に、Vocal科の生徒で作詞の勉強をしている仲間が先生に尋ねていた質問で、
「人生経験や才能も大事…
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2020年06月14日
作詞の構成で・・・。
そう言えば、ちょっと珍しいかも知れないケースの構成の曲があるんです。
それが、ロックバンド・T-BOLANさんの曲、Bye For Now なんです。
出典/引用=http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=37165
これ、当初、視た時は、ただのサビ…
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2020年05月30日
少し、基本的な技術的な事柄を幾つか述べますが・・・。
字脚(じきゃく)というのは「字数」の事ですが、歌詞においては「文字の数」ではなく「音・発音の数」の事を言います。
作曲する時、メロディーは文字ではなく言葉の「音」に乗っかって来るものですので、それを想定して、書く時は字脚/音の数を揃えます。
自分で作曲もする人ならば…
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2020年04月24日
作詞のネタ探しのやり方で、これはある種、王道なよく聞く話。
それが、駅の改札出入口やロータリーでの人間観察です。
ま~よく聞く定番な?王道な?方法です。
身近に、比較的小さくない駅が、遠くない近隣にあるのなら、その出入り口辺りのところとか、ロータリー辺りで人間観察をするのです。
盗み見という事のほどでもないでしょ…
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2020年02月06日
ややこしい投稿表題ですが・・・。
作詞をする人が集う同人サイトに、「意見をお願いします。」等と投稿されている作品を読むと、描かれている物語の内容があまり視えて来ない、伝わって来ない作品は残念ながら多いです。
そして、それらに共通している事は、作者の中ではこなれていて確立されている様ですが、人が視たら解らないという事なのです。…
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2020年01月15日
プロの現場で、楽曲創りにおいては多くの場合が曲先でしょう。
まず、作曲家が創ったメロディーラインが先に出来ていて、それに合わせて作詞家が歌詞を乗っけるというケースが大半でしょう。
書く方にとっては、恐らく、歌詞を先に書く方が、考えた物語に沿って好きな事を好きな様に書けるので、きっとその方が多分、楽ですよ。歌詞を書く本人が言ってい…
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