はめ込みパズル?の練習をしとこう!

「はめ込みパズル」って、何のこと?と思う人も多いでしょう・・・。

作詞をしていて、特にプロ作詞家を目指す人ならば、月に1作品2作品は必ず書くぞ!と意気込んでいて実際それを実行している様な人ならば、作る様になって2~3年経って来たら、いよいよ曲先、メロ先の練習を始めても良い気がします。

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2~3年じゃまだ早いんじゃないか?という意見もあるかも知れませんが・・・。

実際、詞先で書く方が圧倒的に楽ですよ、確かに。自由に書けますから。

頭の中に浮かんだ自分の自由な世界を思い浮かべてそのまんまの通りに書けば良いだけですしね。
字数も構成も何も、自分の好きな様に書けます。

ただ、プロの現場で大半を占めているメロ先という現実。これは克服しなければいずれ自分が苦しみます、きっと。

オケとメロディーが既存している世界。
これに言葉を乗せていく作業。ま~、そこそこ大変でしょう。

だから、先にまずメロディーを聞いて、音数を聞き取り、数字に書き出しちゃいます。
そして、オケを何回か聞いて、楽曲の世界観を頭に浮かべます。
そして、思い浮かんだ言葉を次々に書き出して行って、省いたり書き足したりと、当てはめて行ったりと、この繰り返しですかね。
これが、何か「はめ込みパズル」みたいだな、と何度か思った事があります。

やり方が何だか素人チックですが。

売れっ子で第一線で活躍している作詞家さんは、こんなやり方してないんですかね・・・。

何作品か繰り返してやってみて、ある意味で慣れを作っていく必要があるかと思います。






<<参考記事・フレーズリピートの効果>>

プロの世界には締め切りがありますが、普通、締切は1週間でしょう。最近は違うんですかね。

何事にも努力、練習かなと。




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