作詞講座・3年目には任意の課題が2つ用意されている

当方が受講している作詞の通信講座を受講して、入会してから3年目には、任意提出の課題が2つ用意されています。

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上の画像は「応用編」と題したその案内の冊子と紙面です。

課題は例のごとく、演歌・歌謡曲編と、ポップス編とで、課題7、8として編成されています。

課題7は、用意されたタイトルから1作品作りなさい、というもの。

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課題8は、1番だけが既に出来上がっており、自分で2番だけ作りなさい、というものです(ポップス編)。

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こういうのって、この通信講座のみならず、学習の場ではよくありがちなものでしょう。
任意課題なので、極論すると、やってもやらなくてもどちらでも良いのですが・・・。自由作品の部門への提出に熱中していると尚更、任意の課題にいちいち時間とエネルギーを取られたくない、という気にもなるかもしれませんが・・・。

でもやはり、自分の向上や成長の為にはチャレンジした方が良いでしょう、と思います。
やっぱり後々にこういう細かい努力はジワジワと効いてくるものかと思います。

予め準備されているものから発展させて書く、これは、作家さんによってかなり個性が出るはずです。
しかし、サボらずにやればやったで、それはそれで面白いものでした。






<<参考記事・プロの現場での主である「曲先」において>>

やってみると、格段にハードルが高い課題でもありませんでしたが、講座を受講する以前は作詞を一切やったことは無いという、白紙な状態から受講し始めて2~3年目だと、少しハードルが高いかどうか。
それくらいの時合でこなしておく方が後々楽か、どちらかですが・・・。

いずれにしても、億劫がらずにやってみる事で、多少なりともの作詞力の筋肉には結構な刺激となりそうです。




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