改稿する事の重要性

当方は、作詞の通信講座を受講している訳ですが・・・。
以前に約3年ほど受講しており、一旦退会していたものの、再入会して、累計にして8年ほどにになります。

で、その通信講座の会報がマンスリーで、次月号が月末頃に郵送で来るのですが、その4月号がつい先日に来ました。
でもって今回は、投稿した作品が「秀作」カテゴリに載りました。

sakushi1.jpg

このBlogに時々書いているのは、その通信講座が、国内最大規模の講座で受講している会員(生徒のこと)数も万単位の人数の学習環境、という事ですが。

当方は、自由作品の部門に月1で作品を投稿しています。講座自身も月に1作品は投稿することを勧めています。

講座では、通年通して作品を募集しており、講座内の講師陣の何方かが毎月審査して、会報に載せる作品を選出している、講座内のコンテストがあります。
私は「佳作」カテゴリにはちょくちょく作品が掲載になったことがあります。

ランク的には上から、金、銀、銅、秀作、佳作、とあります。
佳作の1つ上の段階が「秀作」で、過去1回だけ載った事がありまして、今回は2回めの「秀作」カテゴリです。

sakushi2.jpg

なぜ載れたか?は、自己分析すると、少し直したからでしょう。
一旦書いてから、ある程度の年月が経ち、何となく俯瞰して直し、一部分、改稿して書き直したのです。
まぁ、審査する先生が何方なのか、その巡り合わせという運びもありましょうが・・・。

最初に書き上げた時というのは、それなりに荒削りだったり、雑だったりと、完成度という事では曖昧な部分が残っている場合も間々在ります。作詞あるある・・・と言いますか。
直すとやっぱり多少なりとも前の歌詞の姿より、やはり良くなります。

でも、数ヶ月、時には年単位の時間が経ってから俯瞰する事って作品の成長には大事な事なんです。
これ、まだプロ作品として世に出ていない状態だから出来る事?な側面もありますが、でもやっぱり大事なんです。

又、講座内のシステムも少しブラッシュアップしている模様です。






金/銀/銅賞以外のそれより下位のカテゴリについては、作品の一部掲載だったものが、現在では全編載る様で、しかも、審査した先生からのコメント付きになった様で・・・。
これはかなり良いです。実際に診た識者の視た目が判るわけなので、参考になるわけです。
励みにつながりますしね。




この記事へのコメント