はめ込みパズル?の練習をしとこう!

「はめ込みパズル」って、何のこと?と思う人も多いでしょう・・・。 作詞をしていて、特にプロ作詞家を目指す人ならば、月に1作品2作品は必ず書くぞ!と意気込んでいて実際それを実行している様な人ならば、作る様になって2~3年経って来たら、いよいよ曲先、メロ先の練習を始めても良い気がします。 2~3年じゃまだ早いんじゃないか…

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場面展開 アレもコレも詰め込まない

人の作詞を診ていて色々とアドバイスしていて、しばしば思うのは、展開があちこちに転がっていて多くを盛り込み過ぎて、読み終えた時に、「結局、どういう話の筋道を作りたかったのだろう?・・・」と思う事が間々あります。 言いたい事、表現したい事は多くあるのでしょう。それは、気持ちは解ります。 しかし、歌詞というのは当然、小説や文庫本と違っ…

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受講料を払っている事の強み

作詞をしていて、自分の書いている歌詞は、実際のところ、まともな歌詞になっているのだろうか?・・・という疑問が湧いたことからも、音楽雑誌に載っていた通信講座に入会して、受講する事通算してかれこれ7年あまりになりますが・・・。 歌詞を送って先生方がきちんと目を通してくれる、添削指導の部に送ればきちんとアドバイスを返してくれる、それはや…

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作詞家・森雪之丞さんのファンになった一編の歌詞

森雪之丞さんという作詞家が居ます。 氷室京介さんやGLAYさんなどロック系の歌詞も手がけています。 この雪之丞さんの存在は、割と最近まで全く知りませんでした。 名前を最初にお見掛けした時、「誰?なんか変な名前だな~」と思っただけでした。 引用=https://www.weblio.jp/content/%E6%A…

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歌詞の内容を説明する役目

作詞の添削/アドバイスを注文を受けてしていると、回答を送った後に、書き手からしばしば説明/解説をもらう事があります。 「ココはこういう事で、ソコはこういう意味で、・・・」等々と解説をされる事は珍しくありません。 書き手さんも、添削した当方に、判り易く伝えようというつもりで頑張って丁寧に書いて伝えてくれます。 別に、悪気は無く、…

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「面倒くさい」は克服すべし!

しばしば、「面倒くさい・・・」が口癖かの様な人を見かける事があると思いますが・・・。 気持ちは解らないでもないですが、しかし、このクリエイティブな仕事、創作を生業としようとする人ならば、これは絶対的に克服せねばなりません。 クリエイティブな事、創造的な事って、頭をフル回転して奇抜なユニークな事を考えて生み出す作業な訳…

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アーティスト自身が作詞している場合の事

毎週土曜日の朝に、「サワコの朝」という番組がやっています。 そこに、某有名作詞家がゲストで出演されていた時の話ですが・・・ 「今は多くのアーティストが自分で作詞もやっているのが当たり前な時代ですが、でも、本当にちゃんとした詞を書いている人って僕が見渡したところだと、10人くらいしか居ないんですよね・・・」 という話をしてい…

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作詞における起承転結の考え方

作詞における、起承転結についての考え方ですが・・・。 これについては、例えば、学校の国語の授業の時の様に、「起承転結を付けなさい」とかと先生から指導をされた事もあろうかと思いますが、作詞においては、必ずしも「そうしなさい」というつもりはありません。 ストーリーの展開を考えるという事は大事なのですが、起・承・転・結がしっかりと…

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客観力を養う必然性

想像力と創造力の話題に続いては、客観力を養う必然性に迫られる事になる話です。 まぁ、作詞に限らず、様々、社会生活していく上では付きまとう事かもしれませんが・・・。 何作品か書ける様になってくると、絶対的に、目の前に立ちはだかる課題なんです。 当方も、通信講座を受講し始めて1年足らずくらいの頃か、その課題にぶつかりました。 添…

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特殊表現は一部分が効果的

“ 特殊表現 ” と言い方をするのが適切かどうか・・・という事もあるのですが、取り敢えずもここではそういう事で話を進めます。 作詞をするにおいて、少し書ける様になってくると、ちょっと技巧的にイケてる様な凝った文言や表現を使いたい事もしばしばあるでしょう。 その気持は分かりますし、作品に依ってはそれもいぃんじゃないか?とは思います…

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書きたいテーマな場所に複数回行ってみる事

これはタイトルのままのその通りの事なのですが・・・。 こんな感じの歌詞を書いてみたい!と思ったら、それを象徴する様な場所に足を運んでみる、という事です。 1度ではなく最低でも3~4回程度は行ってみる事が良いと考えます。 これは・・・ 人一人の人生で経験する人生経験の幅って、おそらく誰しもがそんなに大したものではないは…

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自由作品コンテスト・受講歴最上位2位タイ

当方は、作詞の通信講座を受講している事は度々記事で申し上げてきましたが、その講座に、マンスリーの会報があって、月イチのコンテストの内容などが載って来ます。 そこで、「自由作品の場」というのがあり、テーマや構成などは受講生任せで、自分で好きな内容の作品を書いて送るコーナーがあります。 それで、毎月、担当の先生が選考してラン…

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作詞講座・3年目には任意の課題が2つ用意されている

当方が受講している作詞の通信講座を受講して、入会してから3年目には、任意提出の課題が2つ用意されています。 上の画像は「応用編」と題したその案内の冊子と紙面です。 課題は例のごとく、演歌・歌謡曲編と、ポップス編とで、課題7、8として編成されています。 課題7は、用意されたタイトルから1作品作りなさい、というもの…

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作詞講座・受講2年目のステップアップ

当方が受講している作詞の通信講座、日本音楽アカデミー・作詞講座は、入会2年目になったら必須の課題が3つ用意されています。 こういう何かを習熟していく講座では、受講歴を重ねていく上ではどんな講座にもありそうなもので、避けて通れないものでしょう。 この作詞講座でも例外になく通る道です。 この講座でも、決してプロを目指してい…

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