自由作品コンテスト・受講歴最上位2位タイ

当方は、作詞の通信講座を受講している事は度々記事で申し上げてきましたが、その講座に、マンスリーの会報があって、月イチのコンテストの内容などが載って来ます。 そこで、「自由作品の場」というのがあり、テーマや構成などは受講生任せで、自分で好きな内容の作品を書いて送るコーナーがあります。 それで、毎月、担当の先生が選考してラン…

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作詞講座・3年目には任意の課題が2つ用意されている

当方が受講している作詞の通信講座を受講して、入会してから3年目には、任意提出の課題が2つ用意されています。 上の画像は「応用編」と題したその案内の冊子と紙面です。 課題は例のごとく、演歌・歌謡曲編と、ポップス編とで、課題7、8として編成されています。 課題7は、用意されたタイトルから1作品作りなさい、というもの…

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場面展開 アレもコレも詰め込まない

人の作詞を診ていて色々とアドバイスしていて、しばしば思うのは、展開があちこちに転がっていて多くを盛り込み過ぎて、読み終えた時に、「結局、どういう話の筋道を作りたかったのだろう?・・・」と思う事が間々あります。 言いたい事、表現したい事は多くあるのでしょう。それは、気持ちは解ります。 しかし、歌詞というのは当然、小説や文庫本と違っ…

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作詞講座・受講2年目のステップアップ

当方が受講している作詞の通信講座、日本音楽アカデミー・作詞講座は、入会2年目になったら必須の課題が3つ用意されています。 こういう何かを習熟していく講座では、受講歴を重ねていく上ではどんな講座にもありそうなもので、避けて通れないものでしょう。 この作詞講座でも例外になく通る道です。 この講座でも、決してプロを目指してい…

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改稿する事の重要性

当方は、作詞の通信講座を受講している訳ですが・・・。 以前に約3年ほど受講しており、一旦退会していたものの、再入会して、累計にして8年ほどにになります。 で、その通信講座の会報がマンスリーで、次月号が月末頃に郵送で来るのですが、その4月号がつい先日に来ました。 でもって今回は、投稿した作品が「秀作」カテゴリに載りました。 …

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フレーズリピートの効果

J-POPやJ-Rockの楽曲に、その歌詞中に、同じフレーズ・文言を4回とか8回とか繰り返す作品は結構あると思います。 最初、そういう曲を聞くと、同じ言葉を何回も言うので、「何回言うんだろう?・・・」「何回繰り返すんだろう?・・・」と思ったりします。 同じ言葉を何回も繰り返しているだけじゃん!と。 聴いてると、「書き手が言…

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佳作でも載るのは嬉しいものです

当方が受講している作詞講座。 日本音楽アカデミー・作詞講座という環境。 そこが毎月発行している月刊の会報誌が「Music Forum」というのですが、2~3ヶ月ぶりくらいでか、佳作に当方の歌詞が載りました。 以前にも投稿した事がある同じ作品でしたが、少しだけ文言を改稿しました。 ある程度の年月を経て、自分が書…

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「おかしな事ばかり言ってると思ったら無視すればいいんです」という助言

当方が受講している作詞の通信講座。 日本音楽アカデミー・作詞講座という講座ですが、 当方は再入会組で、そうは言っても再入会からもぅ4年目なので、再入会をいちいち説明する必要のある段階は終えているとは思いますが、 ずいぶん以前に3年ほど受講していた際の、まだ未熟者だった頃に、添削指導の主任講師から言われた助言があります。 …

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作詞のネタ探し 少しだけお金がかかるバージョン

作詞のネタ探し。少しだけお金がかかる編です。 これまた簡単に思いつく方法、カフェでドリンク1~2杯で1~2時間粘る事です。 今どきの都会のカフェといったら、ドリンク1杯500円ほどもかかるかもしれませんね。 偏見じゃありませんが、地方のショッピングモールのフードコートのドリンクコーナーならもうちょっと割安でしょう。 飲み物2…

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売れ線ケースを一考する 「サビをド頭に持ってくる」

これは何も、最近になってよく見られるものではなく、以前から普通にありましたが、 盛り上がる要素であるサビを先頭に持ってくるというのは、良い印象を与える、最初に弾みを付ける・・・等々、 売れ線であるケースといえます。 例えば、当方の好きなアーティストの楽曲で恐縮ですが、安全地帯さんの「悲しみにさよなら」と、氷室京介さんの「Ang…

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想像力と創造力

投稿タイトルは、ちょっとトンチがかったトリッキーなタイトルですが。 作詞というのは、プロ志向ならずとも、趣味でも作詞をする人は多くいますが、ここでは主に、プロ志向の方々に向けた意見になるかと存じます。 音楽学校に通っていた当時に、Vocal科の生徒で作詞の勉強をしている仲間が先生に尋ねていた質問で、 「人生経験や才能も大事…

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フレーズ毎に音数を合わせる

少し、基本的な技術的な事柄を幾つか述べますが・・・。 字脚(じきゃく)というのは「字数」の事ですが、歌詞においては「文字の数」ではなく「音・発音の数」の事を言います。 作曲する時、メロディーは文字ではなく言葉の「音」に乗っかって来るものですので、それを想定して、書く時は字脚/音の数を揃えます。 自分で作曲もする人ならば…

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ネタ探しの王道 駅のロータリーで人間観察

作詞のネタ探しのやり方で、これはある種、王道なよく聞く話。 それが、駅の改札出入口やロータリーでの人間観察です。 ま~よく聞く定番な?王道な?方法です。 身近に、比較的小さくない駅が、遠くない近隣にあるのなら、その出入り口辺りのところとか、ロータリー辺りで人間観察をするのです。 盗み見という事のほどでもないでしょ…

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